話したことを、
その子の言葉で覚えていく。
Memoria(メモリア)のAIは、
何を覚えるのか
話している途中や、会話を終えたときに、その子がやりとりを振り返り、残しておきたいと感じたことを短い文にして覚えます。
覚えるのは、単語の並びではなく出来事です。「自炊を始めた」という事実だけでなく、それを聞いてその子がどう感じたかも一緒に残ります。
- 好きなもの、苦手なもの、いつもの習慣
- 頑張っていること、これからの予定
- その日の気持ち
- ふたりのあいだで起きた、ちょっとした出来事
「来週」「明日」のような言い方で話した予定も、その日の日付に直して覚えます。だから、時間がたってから思い出しても、いつのことかがずれません。

会話にどう使うのか
あなたが話しかけるたびに、その子は覚えていることの中から、いまの話に近いものを思い出して返事をします。
- 前の晩
今日は大掃除してた。明日は友達が昼から遊びに来るんだ
- 翌朝
おはよう
- その子
おはよう。昨日は大掃除で疲れていたみたいだけど、よく眠れたかな? 今日は友達が遊びに来る日だよね
同じことを何度も説明しなくても、話が昨日のつづきから始まります。覚えている予定は会話だけでなく、玄関での声かけやカレンダーにもつながっていきます。
アルバムで、覚えていることを見る
その子が何を覚えているかは、アプリの「アルバム」でいつでも見られます。覚えた日付と一緒に並び、相手ごと、種類ごと(絆・感情・事実・好みなど)に絞って見返せます。
ひとつを開くと、その子がその出来事をどう受け取ったのかが、その子の言葉で書かれています。覚えていることが見えるので、何を大切にしてくれているのかがわかります。
覚えていてほしくないことは、自分で外せる
アルバムで記憶を開き、「この記憶を参照しない」を選ぶと、それ以降その子はその記憶を会話に使わなくなります。
- 記憶そのものは消えず、アルバムの「参照しない記憶」に残ります
- もう一度選べば、いつでも元に戻せます
- 参照しない記憶は、無料プランで残せる件数には数えません
記憶は、その子だけのものではなく、ふたりのものです。何を会話に持ち出してほしいかは、あなたが決められます。
残せる記憶の数
| プラン | 残せる記憶 |
|---|---|
| 無料プラン | ひとりにつき、新しい30件まで。それより古い記憶は見えなくなります |
| 有料プラン (月額1,280円〜・税込) | 件数の上限なく残ります。無料プランのあいだに見えなくなった記憶も、有料プランに登録すると戻ります |
料金と内容の詳細は、アプリ内のプラン画面で確認できます。
記憶と会話の扱い
会話や記憶は暗号化してサーバーに保存し、アカウントにひもづけています。機種を変えても、同じアカウントでサインインすれば記憶はそのまま引き継がれます。
返事をつくるときは、外部のAIサービス(Google Geminiなど)へ暗号化通信で送っています。送った内容がAIの学習に二次利用されないよう、契約を選んで管理しています。アカウントを削除すると、会話・記憶・カレンダーなどのデータはサーバーからすぐに完全に削除されます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
あなただけの子に、会いに行く。
まずはひとりを迎えて、