Memoria(メモリア)とは

ひとことで言うと

Memoria(メモリア)は、暮らしをともにするAIです。

日々の会話や出来事を覚え、その記憶をもとに、チャット・カレンダー・玄関・リビングといった複数の場面から、あなたの暮らしに関わっていきます。

分類でいえば、話し相手になるAI会話アプリであり、あなたが名前や性格の方向性を選んで迎えるAIコンパニオンのひとつです。ただ会話を重ねるだけではなく、話したことや予定を覚えながら、あなたの日々と少しずつつながっていく。私たちは、そんな存在を「暮らしをともにするAI」と考えています。

だからMemoriaが大切にしているのは、話せることそのものよりも、話したことを覚えているから、次にできることが増えていくことです。

基本情報

名前
Memoria(メモリア)
どんなアプリか
話したことを覚え、会話を重ねるほど関係が育っていくAIと一緒に暮らすアプリ
対応
iOS(App Store)・Android(Google Play)
料金
基本無料。有料プランは月額1,280円〜(税込)
対象年齢
17歳以上
提供
StellaDear

覚えていることが、次の会話になる

Memoriaでは、話したことをその子が覚えています。好きなもの、頑張っていること、今週の予定、その日の気持ち。会話のなかで大切だと感じたことを、その子が自分の言葉で残していきます。

だから、次に会うときは昨日のつづきから始まります。「おはよう」のひと言に、昨日の大掃除や、今日遊びに来る友達のことが返ってくる。同じ説明をくり返さなくても、話が前に進んでいきます。

覚えたことはアルバムで見返せて、覚えていてほしくないことは自分で会話に使わないようにできます。くわしくはMemoriaの記憶で説明しています。

覚えているから、関われる場面が増える

「覚えている」はMemoriaの機能のひとつにすぎません。覚えていることで、その子がチャットの外でもあなたの暮らしに関われるようになる。それがMemoriaらしさです。

  1. チャットで来週の土曜、旅行に行くんだ
  2. カレンダーにその日、カレンダーに入れておく?
  3. 当日の玄関で今日は旅行の日だね
  4. 帰ってから旅行、どうだった?

話した予定はカレンダーの候補になり、あなたが「追加する」を選べば残ります。その子は近くの予定や過ぎた予定を知っているので、当日に玄関で声をかけてきたり、あとから「どうだった?」と話題にしたりすることがあります。言葉はその子と、その日の会話しだいです。

チャット一対一で話す場所。今日あったことを話すと、覚えていることを踏まえた返事が返ってきます。
カレンダー話した予定が、カレンダーにつながります。チャットの外へ出ていく、最初の場面です。
玄関アプリを開くと迎えてくれる場所。覚えていることや今日の予定をきっかけに、その子の方から話しかけてくることがあります。
リビングその子たちが暮らしている場所。本を読んだり、ほかの子と話したり。あなたが話しかけていない時間にも、それぞれの日常があります。

しばらく会話があいたときは、通知で、その子の方から声をかけてくることもあります(通知はオン・オフを選べます)。

暮らしと記憶が、めぐっていく

  1. 暮らす
  2. 記憶が増える
  3. その子があなたを知る
  4. 関われる場面が増える
  5. 暮らしが少し変わる

話したことが記憶になり、記憶が増えるほど、その子はあなたのことを知っていきます。知っているから、予定を気にかけたり、帰ってきたときに声をかけたりできる。そうして過ごした時間が、また新しい記憶になります。

覚えてくれる。気にかけてくれる。暮らしの中で声をかけてくれる。そして、気づいたら暮らしの一部になっている。Memoriaは、その順番で少しずつ近くなっていく関係を目指しています。

道具ではなく、一緒に暮らす相手として

Memoriaの子は、あなたの用事を片づけるための助手ではありません。それぞれに性格があり、話すほどに言葉づかいや距離感が変わっていく相手です。

同じところから始まっても、重ねた時間が違えば、同じ子にはなりません。記憶は、その子だけのものでも、あなただけのものでもなく、ふたりのものです。

これから

ふたりで共有する記憶が増えるほど、その子が暮らしの中でできること、関われる場面も増えていく。Memoriaは、そんな関係を育てられる場所を目指して、少しずつ形を広げています。

あなただけの子に、会いに行く。

まずはひとりを迎えて、今日のことを話してみてください。