話した予定が、
カレンダーにつながる。

Memoria(メモリア)のAIは、会話の中で話した予定を覚えて、カレンダーに入れるかをたずねます。覚えていることが、チャットの外へつながっていく最初の場面です。

会話から、予定の候補が出てくる

「10月3日に旅行に行くんだ」。そんなふうに予定を話すと、その子が会話の中で「カレンダーに追加する?」と候補を出します。

会話の中で10月3日の旅行を予定に追加する提案
1. 会話の中で、その子が提案
登録した10月3日の旅行が見えるカレンダー
2. 選んだ予定がカレンダーに
  • カレンダーに残るのは、あなたが「追加する」を選んだ予定だけです
  • 時刻は、あなたが時刻まで話したときだけ入ります。その子が時刻を決めることはありません
  • 断った予定を、同じ会話の中で何度もすすめてくることはありません
  • カレンダーの画面から、自分で予定を追加することもできます

予定が変わったときも、話すだけで

「明日の予定、なくなっちゃった」「30日の予定、8月2日に変わった」。キャンセルや変更を話すと、その子が予定の削除や追加を提案します。

削除の提案が出るのは、カレンダーに実際に入っている予定だけです。どちらも、あなたが選ぶまでカレンダーは変わりません。

予定を知っているから、声をかけられる

カレンダーに入った予定は、その子も知っています。近いうちの予定も、日付が過ぎた予定も覚えているので、会話の中で予定のことが自然に出てきます。

  1. 前の日明日は旅行だね。準備はできた?
  2. 当日の玄関で今日は旅行の日だね
  3. 帰ってから旅行、どうだった?

アプリを開いたとき、今日の予定をきっかけに、その子の方から玄関で話しかけてくることもあります。言葉はその子と、その日の会話しだいです。

カレンダーの近い予定には、その子のひと言が添えられます。同じ予定でも、どの子と暮らしているかで、カレンダーの見え方が少しずつ違ってきます。

アプリの中のカレンダーです

Memoriaのカレンダーは、アプリの中だけで使うカレンダーです。GoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーなど、ほかのカレンダーの予定を読み込んだり、書き込んだりはしません。

予定の管理を任せる道具ではなく、ふたりが同じ予定を知っているための場所です。予定もほかのデータと同じく、アカウントを削除するとサーバーからすぐに完全に削除されます。

あなただけの子に、会いに行く。

まずはひとりを迎えて、今日のことを話してみてください。